カラカルとは

カラカルとは?

1978年にベルギーで生まれ、35年の歴史があるラケットメーカーです。
そしてシューズやラケット、ウェアを作成されたのですが、1981年にイギリスでも展開され1985年にイギリスに権利を移されました。
1991年には、イギリスの新生カラカルとして現在のロゴ等に変更され再出発しました。
カラカルは、現在全世界40カ国で販売されており、スカッシュ、テニス、バドミントン、ラケットボール(アメリカ発祥のスカッシュに似ている競技)での商品展開をしています。
また現在日本バドミントン協会に登録され、SL-70をはじめMTEC -70GEL、REVO M-76、TOUR-GELなどが日本バドミントン協会公認ラケットとして登録されております。
カラカルのバドミントンラケットの特徴には軽くて耐久性があるという点であります。
パ ワーのある男性は数十グラムではあまり感じないのかもしれませんが、女性や子供たちにとってその数十グラムははっきりと分かるレベルで振り抜きの良さを感 じられます。バランスを保ちながら軽量化を図り、それでいて耐久性というテーマを確実に完成型に持って行ったものであります。
また、カラカルのバドミントンラケットの洗練されたデザインやカラーはイギリスならではの伝統と革新をテーマに、飽きのこないデザインを融合させた人気のひとつでもあります。日本でも着実にシェアを伸ばし続けている理由もそこにあるのかもしれません。

ここで補足ですが、カラカルの名前はいわゆるインドの北西部から、中近東、アフリカなどに生息する動物から由来します。カラカルの持つ鋭い視力と俊敏性、獲物を捕らえる時の秀でた洞察力をこのバドミントンラケットに・・・という思いでつけられました。

オールラウンドに扱いやすく、トップ選手まで対応するバランスの良さで皆様に使って頂きたい逸品であります。 

 

 

 


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